株式会社キャリアビート 代表の常原です。
この採用サイトを開いてくださり、ありがとうございます。
最初に、ひとつだけお約束させてください。ここでは、当たり障りのない採用広報はしません。
私たちが今どんな壁にぶつかっているのか。その壁を一緒に壊すために、どんな仲間を求めているのか。
飾らない言葉で、正直にお伝えします。
もしあなたが、
そんな思いを抱えているなら、最後まで読んでみてください。
私たちのルーツは、2004年創業の「GOOYA」にあります。2017年に分社化し、現在はITエンジニア支援(SES)業界に身を置くスタートアップです。
人力と経験則がいまだ根強く残るこの業界を変えるため、全力で開発したのが、AIマッチングプラットフォーム『Aillume(アイルーム)』です。
狙いは的中しました。リリースからわずか半年で、導入実績は400社を突破。同業他社を上回るスピードで走り出すことができました。
——ここで終われば、よくある成功ストーリーです。けれど、私が本当にお伝えしたいのは、ここからです。
正直に言います。これだけ多くの企業に導入いただきながら、まだ理想とする「100%使いこなしていただけている」状態には届いていません。
システムの遅れでも、営業の怠慢でもありません。これは、最先端に挑むスタートアップが必ず通る、「人とAIが、プロとして本気で噛み合っていくための産みの苦しみ」のフェーズなのです。
これまでは、優秀な営業が一日中走り回り、経験と勘を研ぎ澄ませて、1人あたり1日20件のマッチングを組むのが限界でした。これは、顧客に向き合い続けてきた私たちの誇るべき職人技です。
ところがAIは、その3万件を、コーヒーを淹れている間に弾き出してしまう。
現場の営業がこう感じるのも当然です。「スピードは確かに速い。でも、現場で培ってきた“顧客の細かなニュアンス”から見ると、まだ融通が効かない」
売る側である私たち自身が、この大きな可能性を秘めたAIをどう自分たちの武器として使いこなし、顧客の成功へ繋げるか。その新しい型を、今まさに試行錯誤しながらつくっている最中です。
モータースポーツに例えるなら——異次元のパワーを持つマシン(AI)は完成した。けれど、開発陣とドライバー(営業)が「これでは曲がりきれない」「ならばセッティングを変えよう」と、ピットで一体になって戦っている。ちょうど、そんな状態です。
400社という最高のサーキットはある。口座開設済みの潜在顧客は、さらに4,000社以上。マシンも、優れたエンジンを積んでいる。足りないのは、この力を最高速で走らせる「チームとしての乗りこなし方」だけなのです。
強力な顧客基盤がある。世界を変えるAIのコアがある。それを職人技と融合させようと、前を向き続ける熱い仲間がいる。
足りないのは、あなたの力です。
これを「大変そうな環境」と捉えるか、「またとないチャンス」と捉えるか。ここで、私たちが一緒に働きたい人物像がはっきり分かれます。
私たちが求めているのは、自ら新しい型をつくれる人です。
すでに用意されたルールを、マニュアル通りに回すだけの仕事は、私たちにはひとつもありません。
お互いのために、正直にお伝えします。
きれいに整った環境で働きたい方にとって、今のキャリアビートは、タフに映るかもしれません。
けれど、「最新のテクノロジーと人の熱量を融合させ、プロダクトを自分の手で進化させたい」「古い常識を変えていくプロセスそのものを楽しめる」——そんな思いを持つ方にとっては、これ以上なくやりがいのある場所であることを、約束します。
私たちは今、業界が変わるその瞬間の、最も泥臭く、最も面白いスタートラインに立っています。
このメッセージを読んで、少しでも心が動いたなら。ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう。あなたの想いを、聞かせてください。
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